O脚矯正・改善/

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サンプル:このメルマガであなたに合ったO脚への対策が解る

あなたは巷の情報でO脚への不安や疑問が解決しましたか?

ネット検索でも本屋さんでも、O脚に関する情報は腐るほど氾濫しています。

これらの解説は充分すぎるほど・・・。でも、あまり言いたくはありませんが、病院(矯正治療印)が提供するウェブ情報も本屋で売られている書籍も、基本が商業ベースである為、O脚に対する客観的かつ全般的な情報の提供が少ないように思います。 (自身のサービスや商品を売り込みたい為)


現在のO脚情報の問題点とは?

どうしても商売的なものになってしまいますので、患者の観点から見た中立的な情報が少ないのがやはり問題です。(勿論、すべてのウェブページがそうだと言っているわけではありません。念の為。。)

このホームページではそういった事をクリアする為に、O脚に関する「予防方法」「矯正方法」「正しい歩き方」「お勧めの治療院」などの治療情報を、私自身のO脚の経験を交え、あくまでも客観的な観点から検証、紹介していきます。


外反母趾の原因の考え方:大まかな要因

O脚の主な原因は何か?
基本的な原因は骨盤のゆがみですが、それと併せて「立ち方」「座り方」「足の組み方」「歩き方」などのいわゆる日常の生活習慣によって発生するゆがみ全てが原因と言え、いわば生活習慣病であると考える事ができます。

更に、整体の矯正等でO脚を改善していっても、これらを改善していかない限り、早ければ10分、遅くとも1時間程度で矯正したO脚が元に戻ってしまうのです。 (これが、「O脚が生活習慣病だ」という前述の理由です。)


立ち方

基本的には自分が楽だ、と思って行っている以下のような立ち方が、実は足腰に無駄な負担をかけ、ゆがみ、結果、O脚になっていきます。

これらの立ち方は自分では楽だと思っていても、実際は骨盤や膝関節にかなりの無理を強いており、徐々にO脚になっていってしまうのです。


座り方・足の組み方

実は、座るという行動自体が骨盤に負担を強いています。椅子にまっすぐ正しく座る分にはまだ良いのですが、以下に挙げるような座り方をすると骨盤が広がり、結果、大腿部まで徐々に広がりO脚になっていってしまうのです。


歩き方

よく、モデルさんやタレントさんがレッスンを受けるようなウォーキング法はO脚になりやすい(と言うよりも骨盤、足腰に大きな負担をかける)歩き方と言えます。

と言うのは、ああした歩き方と言うのは、「美しく見せる・キレイに見せる・女性らしさや女性としてのボディライン」為の「正しい歩き方」なのであって、必ずしも骨格的に正しい歩き方ではないからです。

特に足腰の筋力が衰えていたりする方がまねをすると一気に足腰のバランスを崩す原因ともなります。特に以下の歩き方をされている方は危ないです。


O脚改善の為の矯正道具


O脚用のインナーソール

O脚と言うのは、足裏の重心が外側(小指側)によってしまうので、それを防ぐ為に外側が高くなったインナーソールを靴に入れて日常生活をします。

家の中でもそうした矯正ができるようにスリッパタイプのものもあります。

こうした器具を使うことで、安定した歩行をする事ができます。 (既述の通り、不安定な歩行がO脚を悪化させていきますので)

ただし、あまり傾斜のきついものを使ったりすると膝や足首に余計な負担がかかり、これらの箇所を傷めたり、「XO脚」になってしまうことがありますので、 あくまでも安定した歩行をする為の補助具として使うのが良いでしょう。


膝閉めベルト

このベルトは単独で使うのではなく、屈伸運動の際の補助具として使うのが良いでしょう。このベルトをした状態で寝たりする方がいますが、整体師の先生等から特に指定がない限り意味が無いだけでなく、逆効果になってしまいますので、使い方には注意が必要です。

回りに使い方を指導してくれる人がいない場合は、膝閉め屈伸運動の補助具としてだけ使うようにしましょう。(膝閉め屈伸運動の概要や、やり方については次回メルマガでO脚予防の運動方法としてご紹介します)


O脚メルマガ:次回予告

次回は、お勧めのO脚の予防方法と治療(矯正)方法、治療別のベストな治療院をご紹介していきます。その上で、治療に際して注意しなければいけない点や治療院の種類もご紹介します。



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